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希望の和

エスペランサ総和アンオフィシャルブログ

全日本少年サッカー大会県大会2・ョ 

13日に全日本少年サッカー大会2日目が行われたました。

会場はひたちなか地区多目的広場。初めて来る会場ですが、天然芝の非常に素晴らしいグランド。
そして、2日目にして勝ち抜いた18チーム全てがこの会場に集まりました。

他のチームの熱気を感じつつ、うちのチームは3試合目なので、ゆっくり目の準備。

2日目は3チームリーグ。
対戦相手は前年全国準優勝し、学年別でも県チャンピオン、優勝候補大本命の鹿島アントラーズ。
同じ古河市内のチームであり、つい最近も合同チームで大会に参加し、互いに切磋琢磨してきたイーレックス古河の2チーム。

1試合目
vs鹿島アントラーズ

アントラーズは1試合目にイーレックスに勝利しており、勝てば3日目進出。同時にうちとしては負ければここで敗退という状況でキックオフを迎えます。

この対戦が決まったときから、チームとしてやるべきことを決め、この試合に全てを掛けることだけを考え準備してきました。

ウォーミングアップから皆んな気持ちが入ります。
いい!やれる!!
目が違う!こんなこと感じたのは初めて。
それ位状態はいいと思いつつ、キックオフ。

前半、序盤は相手にシュートまでいかれるが、体を張り、決定機を作らせません。
いいディフェンスからショートカウンターでチャンスを作ろうとしますが、さすがアントラーズ中々いい形でシュートまで持ち込めない。

ミドルシュートやセットプレーから先制点を狙うが、上手くいかない。

次第に攻め込まれるようになり、ディフェンスをする時間に。
それでも、体格的に負けている相手に走り、粘り耐えます。

しかし、13分頃クリアが中途半端な位置に落ち、それを押し込まれ、先制を許します。

嫌な展開が頭をよぎりましたが、選手は誰も下を見ていない。
逆転しようというと声が出る。

それに勇気付けられたかのように選手は体を張り、その後得点を許さず、前半終了。

ハーフタイムに戻って来る選手達。

誰も目が死んでない。

やれる!やるんだ!!という想いがひしひし伝わって来る。
気持ちが切れてない。
自然と何も不安は感じなかった。

そんな中、後半が始まった。

予想に反して、相手が試合をスローダウンさせてくれるが、決して焦らず、いいディフェンスから攻撃に転じたいが、中々シュートまでいけない。

自然と縦に早くなる。

その後、試合開始からフルスロットルでディフェンスにオフェンスに走り続けた前線に疲れが見え始め、選手交代。代わった選手も同じテンションで試合に入っていく。

残り10分。

ここで、選手交代、ポジション変更し、攻撃的に!!

全て掛けて得点を奪いに行くが上手くいかない。

後ろは耐える。絶対にこれ以上失点しないという思いが伝わって来るようなディフェンス。攻め込まれるが、いい状態でシュートをさせない!

それでも時間は過ぎていく。

どこかでチャンスが来ることを信じて、闘うが、無情にもここで試合終了。

0-1で敗退。

終了のホイッスルを聞いたとき、何が起きたか分からなかった。

まだやれる!と思っていた。

けど、ベンチに挨拶に戻ってきた選手を見て、初めて分かった。
あぁ、負けたんだ、終わったんだと。

ここで全日本は終わり。

その後、何をどうしたらいいか分からないまま、時間は過ぎていき、2試合目。

vsイーレックス古河
2-0 勝利

互いに敗退が決まった状態でのキックオフであり、6年は公式戦としては最後の試合。

前半に決定機をいくつも作るが、得点できずにいるなかで前半終了。
すると、後半攻め込まれますが、そこを凌ぐ。

すると、だいが抜け出し先制。その後なるが抜け出し、追加点をあげ、試合終了。

まさかイーレックスと公式戦で戦うことになると思っていなかったので、なんか変な感じでした。

また、試合よろしくお願いします。

最終結果は、1勝1敗で2日目敗退。

うちのリーグからはアントラーズが3日目に進出。アントラーズの皆さん頑張ってください。

この日も遠い中、本当に多くの方が足を運んでいただき、声援を送ってくれました。

父兄の方々、OB、OBの父兄、ありがとうございました。

他学年の皆んなも応援ありがとう!みんなの声が選手に力をくれたと思います。

皆さんに感謝の気持ちしかありません。

ここまで試合を行なっていただいたチームの方々ありがとうございました。たくさんの方々のおかげでここまで来ることができました。



アントラーズ戦は間違いなく、このチームのベストゲームでした。
決して、満足いく内容でも、自分たちのリズムで試合を進めることもできなかったけど、それでも全員が同じ気持ちで、気持ちを切らすことなく、やりました。

本当に頑張った。100%以上を出してくれた。

それだけに自分の力不足で勝たせてあげられなくて、ごめんね。

素晴らしい力を持った選手たちばかりなのに、それを十分に引き出してあげることができなかった。

このチームで全国大会に出たかった。

みんなのサッカーをもっともっと上のステージでさせてあげられなくて、自分の無力さを思い知らされ、申し訳ないという想いでいっぱいです。

ただ、こんな私にここまで付いて来てくれてありがとう。
あんな素晴らしい試合を指揮させていただき、幸せでした。間違いなく、私の中で一生忘れられない試合です。

このチームでの活動も後4ヶ月余りですが、最後までレベルアップし続けて、素晴らしいサッカー人生にして行こう。よろしく。

これにて、全日本少年サッカー大会は終了。

みんなよくがんばった。

お疲れ様でした。


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